淡路島の海が育んだ、夏の至高。
時代を越えて選ばれる、都に愛された淡路島の鱧

淡路島の海が育んだ、夏の至高。

時代を越えて選ばれる、
都に愛された淡路島の鱧

いにしえの都で愛されてきた味は、
淡路島の海からはじまります。

鱧といえば、京都。そう語られることが一般的かもしれません。しかし、都で重宝されてきたその味は、遠く淡路島の海から運ばれてきたものでした。淡路島の鱧は、古来より朝廷へ献上されてきた特別な存在なのです。

かつて、都へ鮮魚を届けることが難しい時代。生命力の強い鱧は、淡路島の海から生きたまま運べる貴重な魚として重宝されていました。

淡路島の鱧は、時代を越えて京都の名料亭に選ばれてきました。祇園祭の八坂神社へ鱧を届ける「はも道中」にも、その歴史と価値が今なお受け継がれています。

淡路島の鱧は、古来より朝廷へ献上されてきた特別な存在。

京の料亭が選び続ける、淡路島の鱧。都へと続く、淡路島の鱧の系譜。

淡路島の鱧は、時代を越えて京都の名料亭に選ばれてきました。祇園祭の八坂神社へ鱧を届ける「はも道中」にも、その歴史と価値が今なお受け継がれています。

【静謐が迎える入口】

迎え入れる、凛とした佇まい。
木の香り、柔らかな光、静かな緊張感。
日常から非日常へ、
その一歩目から体験が始まります。

【千年を見据えた木造建築】

「鵤工舎」棟梁・小川三夫氏が設計。
宮大工ならではの高度な技で、建物と庭園に調和する意匠を追求。

木の選定から加工、細部の納まりに至るまで妥協のない仕上がり。
それは宿泊施設の枠を超え、何百年先にも誇れる佇まいを目指した木造建築。

選ばれし鱧 — 沼島産「べっぴん鱧」—

料理人が辿り着く、沼島の鱧

同じ淡路島産でも、真に料理人たちが求めるのは、沼島近海で水揚げされる「べっぴん鱧」。京阪の名料亭でも「鱧といえば沼島」と称される、別格の存在です。きめ細やかな砂地、絶えず流れる潮、澄み渡る海。その豊かな環境が、上質な鱧を育みます。

水揚げの余韻を、そのままに産地で味わう

時間を介さない贅沢が、鱧の味わいをさらに際立たせます。産地だからこそ叶う、水揚げされたばかりの鮮度。ほどけるような身、上品な脂、澄み渡る旨み。その余韻までもが深く記憶に残る、五感で味わう体験です。

淡路島で鱧を味わう、 その最良の宿へ

-洗心和方-

海風薫る、夏の鱧会席
-青海波 青の舎-

海風薫る、夏の鱧会席

-青海波 青の舎-

景色とともに愉しむ、淡路島の鱧

播磨灘を望むロケーションに佇む、青海波 青の舎。大きく開かれた窓の向こうに広がるのは、刻々と表情を変える海と空。

その開放感の中で味わう鱧は、また違った趣をもたらします。

「鱧づくし御膳」は、淡路島・由良港でその日に水揚げされた新鮮な天然鱧を使用。ふっくらと仕上げた鱧と酢飯の相性が良い「鱧鮨」は、口に入れた瞬間に広がる香ばしさと旨味が魅力の一品。

鱧の上質な旨味が出汁に溶け込み、やさしく沁みわたる味わいを楽しめる「鱧鍋」や、さっくり軽やかな衣とやわらかな身の甘みが際立つ「鱧の天麩羅」など、さまざまな調理法で鱧の魅力をご堪能いただけます。

「鱧づくし御膳」は、淡路島・由良港でその日に水揚げされた新鮮な天然鱧を使用。ふっくらと仕上げた鱧と酢飯の相性が良い「鱧鮨」は、口に入れた瞬間に広がる香ばしさと旨味が魅力の一品。

鱧の上質な旨味が出汁に溶け込み、やさしく沁みわたる味わいを楽しめる「鱧鍋」や、さっくり軽やかな衣とやわらかな身の甘みが際立つ「鱧の天麩羅」など、さまざまな調理法で鱧の魅力をご堪能いただけます。

「日本の夕陽百選」のひとつ、瀬戸内の海一面を包むかのような夕陽を、全席から望むことができます。

夜には、優雅に泳ぐ魚たちや色とりどりの花火宝石の万華鏡が広がるプロジェクションマッピングを投影しています。

淡路の天然鱧、技で引き出す至高の旨味

 ※6月1日(月)から10月31日(土)までの

期間限定で提供