NEWS

【夏季限定】7月26日は土用の丑の日 淡路島の海を一望しながら愉しむ、贅沢な「関西風うなぎ」

青の舎では、7月より夏の暑さを吹き飛ばす【夏季限定】の特別な逸品「うなぎ」のご提供を開始いたしました。今回は、当店の夏を彩るうなぎのこだわりと魅力をご紹介いたします。

2026年の土用の丑の日は7月26日 夏を乗り切るうなぎの滋養

厳しい暑さが続く日本の夏を元気に乗り切るための習慣として親しまれている「土用の丑の日」。今年、2026年の夏の土用の丑の日は7月26日(日)です。
うなぎには、疲労回復に効果的なビタミンB1や、免疫力を高めるビタミンA、良質なタンパク質や脂質が豊富に含まれています。夏バテで食欲が落ちやすいこの季節にこそ、栄養たっぷりのうなぎを食べて体に活力を吹き込みましょう。青の舎では、皆様がこの夏を健康に、そして笑顔で乗り切れるよう極上のうなぎをご用意しております。

青の舎のこだわり:香ばしさと食感が際立つ「関西風」の焼き方

うなぎの調理法には、大きく分けて「関東風」と「関西風」の2種類があります。関東風は背開きにして蒸してから焼き上げ、ふわっと柔らかいのが特徴です。一方、青の舎がこだわるのは、素材の旨味をダイレクトに閉じ込める「関西風」の焼き方です。
関西風は腹開きにし、蒸さずに生のまま一気に炭火などで焼き上げます(地焼き)。蒸さないことでうなぎ本来の脂がしっかりと残り、焼き上げることでその脂が皮目をパチパチと弾けさせます。職人が絶妙な火加減で焼き上げたうなぎは、「皮はパリッと香ばしく、身はサクッとジューシー」な仕上がりに。噛むほどに溢れるうなぎの旨味と香ばしい薫香は、関西風ならではの醍醐味です。

青の舎で愉しむ、二つのうなぎメニュー

当店では、関西風の魅力を存分に味わっていただけるよう、趣の異なる二つのメニューをご用意いたしました。
1. 贅沢の極み「うな重」
豪快に焼き上げたうなぎを、炊きたてのご飯の上に贅沢に敷き詰めた一品です。秘伝のタレは、うなぎの濃厚な脂に負けない深みがありながらも、後味は上品。パリッと香ばしい皮目とジューシーな身にタレがよく絡み、ご飯が進む至高の味わいです。お重の蓋を開けた瞬間に広がる甘辛い香りは、まさに至福の瞬間を演出してくれます。
2. 職人の技が光る「うなぎの握り 2貫」
新鮮な海の幸を誇る青の舎だからこそ味わっていただきたいのが「うなぎの握り」です。絶妙な塩梅で仕上げたシャリの上に、香ばしく焼き上げたうなぎを乗せ、特製タレをひと塗り。口に入れた瞬間にシャリと脂の乗ったうなぎが一体となり、濃厚でありながらも驚くほど上品に解けていきます。お食事の贅沢なアクセントとして、2貫から気軽にお愉しみいただけます。

日本の夕陽百選に選ばれた絶景とともに

全席が播磨灘の海に向いた「青の舎」では、きらめく夏の海や、夕暮れ時の美しいグラデーションを眺めながらお食事をお愉しみいただけます。
7月26日の土用の丑の日はもちろん、夏の特別な日のランチやディナーに、五感すべてが満たされる青の舎の極上うなぎをぜひご賞味ください。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
>>>ランチ / ディナーのご予約はこちら


施設情報

住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70

電話:0799-70-9109

営業時間:
 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
 【定休日】木曜日

公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
     北淡I.C.から車で約10分

駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)

地図:アクセスページ

備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます

SNS:


ー淡路島西海岸を、より愉しむためにー
洗練されたひとときを演出する、特別なアプリが誕生。
対象施設にて会員証をご提示いただくと、ご利用金額の【10%ポイント】を還元いたします。
さらに——
・厳選されたイベントや観光情報のご案内
・会員様限定の特別優待やクーポン
・滞在をより豊かにする各種サービス
上質な体験を、よりスマートに。ご登録は無料にて承っております。
淡路島西海岸で、ワンランク上の時間をお過ごしください。


その他のNEWS

Related posts