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【夏季限定】提供終了まであと1週間。うな重で夏の食べ納めを

淡路島の美しい海原を望む全席オーシャンビューの和食レストラン「青海波 青の舎」。多くのお客様にご好評いただいている夏季限定の特製「うな重」は、いよいよ8月31日をもって提供終了となります。
「今年の夏はまだうなぎを食べていない」「夏の最後に記憶に残る美食を楽しみたい」――そんな方にこそ今、召し上がっていただきたい理由があります。職人が魂を込めて焼き上げる、この時期だけの極上の味わい。なぜ今、青の舎のうなぎなのか。その魅力を深掘りします。

職人の技術が光る「関西風」の真髄

青の舎のうな重が多くの美食家の心を掴む理由は、その「焼き」へのこだわりです。
うなぎの調理法には大きく分けて「蒸して焼く関東風」と「そのまま焼く関西風」がありますが、当店では関西風の地焼きを採用しています。
五感を刺激する香ばしさ:蒸す工程を挟まないため、うなぎ本来の力強い旨みが閉じ込められ、皮目は驚くほどパリッと香ばしく焼き上がります。蓋を開けた瞬間に立ち上る、タレが焦げる芳醇な香りは、食欲をそそる最高のご馳走です。
素材の生命力を噛み締める:直火で一気に火を通すことで、身は驚くほどふっくらと、かつ弾力のある食感をキープします。噛み締めるたびに溢れ出す鰻の脂の甘みと、職人が手作業で継ぎ足し仕上げた濃厚でコクのあるタレが重なり合い、口いっぱいに贅沢な余韻が広がります。

夏の疲労を吹き飛ばす、古来からの知恵

古来より日本では、滋養強壮の代名詞として愛されてきたうなぎ。特に夏の盛りを過ぎ、少し疲れが出始めるこの時期に食べるうなぎには、身体を内側からいたわる力があります。
青の舎で使用するうなぎは、脂の乗りと身の質のバランスを見極めた逸品です。高品質なうなぎに含まれる豊富なビタミン群や良質な脂質は、夏の食欲減退に悩む身体を優しく、そして力強くサポートしてくれます。
「ただ美味しいだけではない、心と身体が満たされる食体験」。 青の舎のうな重は、単なる食事を超えて、夏の終わりに自分自身を労うための儀式のような存在です。

今しか出会えない、季節の記憶を食卓へ

8月31日までの期間限定。今の時期にしか味わえない、この力強くも繊細なうなぎの味わいは、夏の終わりを締めくくるにふさわしい「食べ納め」として、きっと特別な記憶になるはずです。
「また来年」と言わずに、ぜひこの旬の最後を、青の舎で味わい尽くしてください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

>>>ご予約はこちら


施設情報

住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70

電話:0799-70-9109

営業時間:
 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
 【定休日】木曜日

公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
     北淡I.C.から車で約10分

駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)

地図:アクセスページ

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