【秋季限定】名残の鱧と走りの松茸。五感で満たす青の舎の極上秋仕立て

残暑の気配が和らぎ、朝夕に心地よい風を感じる季節となりました。今日はいよいよ八月最後の日。そして明日からは、待ちに待った九月、そして秋の幕開けです。「食欲の秋」の到来に心が躍るこの時期にふさわしい、特別な御膳をご用意いたしました。
新しく始まる九月、そして秋の訪れをいち早く五感で堪能していただけるのが、青の舎がお届けする「鱧と松茸の秋御膳」です。明日から始まる新しい季節の始まりに、ぜひ味わっていただきたい極上の美食とその魅力をご紹介いたします。
秋の訪れを告げる、贅沢な二大味覚
いよいよ始まる秋。その季節の歓びを最もダイレクトに感じさせてくれるのが、この時期ならではの豊かな素材たちです。青の舎の秋御膳では、日本の食文化を彩る「鱧」と「松茸」という贅沢な組み合わせをお楽しみいただけます。

鱧:夏の名残から味わう、職人技が活きる極上の身質
京都をはじめとする日本の夏を象徴する食材として愛されてきた鱧ですが、実は秋口の味わいも格別です。産卵期を終えて栄養を蓄えた「名残の鱧」は、身がぐっと引き締まった中にも上品な脂がのっています。
この素材の魅力を最大限に引き出すのが、青の舎の職人による丁寧な包丁仕事です。小骨が多い鱧は、職人が一本ずつ細かく骨切りを施すことで、ふっくらとした美しい身の食感と皮目の香ばしさを生み出します。噛みしめるほどに口の中に広がる繊細な甘みと旨みは、長年培われた職人技の結晶です。

松茸:秋の訪れを告げる、圧倒的な芳香
そして、その鱧と並ぶ主役が、秋の味覚の王様・松茸です。本格的な収穫期を前に、今まさに香りが最も高まる走りを楽しめるこの時期の松茸は、食卓に圧倒的な季節感を運んでくれます。
お皿が運ばれてきた瞬間から鼻腔をくすぐる、何者にも代えがたい芳醇で高貴な香り。シャキッとした心地よい歯ごたえとともに、噛むほどに野趣あふれる香気が広がります。海の恵みである鱧と、山の最高峰である松茸。このふたつが揃うことで、秋の食卓は一気に華やかな表情を見せます。
御膳と土瓶蒸しで堪能する、極上の秋仕立て
青の舎では、そんな極上の鱧と松茸を、こだわりの秋御膳と土瓶蒸しという贅沢なスタイルで心ゆくまでご堪能いただけます。
今回の秋御膳は、彩り豊かな「献上檜重箱」をはじめとする贅を尽くしたお品書きです。上段には季節の味わいを映した前菜を、下段には風味豊かな「鱧鮨」と「鱧のお造り」を美しく仕立てました。さらに、サクサクの衣の中に旨みが閉じ込められた「鱧と松茸の天麩羅」や、グツグツと煮える出汁の中で香りが重なり合う「鱧と松茸の鍋」が、秋の美食のストーリーを最高潮へと導きます。
また、香り豊かな「土瓶蒸し」では、小さな土瓶の蓋を開けた瞬間、立ち上る湯気とともに繊細な旨みと気高い香りがあたり一面に広がります。まずは黄金色のスープをお猪口で味わい、続いて土瓶の中にそっと忍ばせた鱧と松茸を頬張れば、それぞれの食感と風味が口の中で見事に溶け合います。
秋御膳で完成する、特別なひととき

檜重箱の華やかなしつらえや、鍋、天麩羅、土瓶蒸しで心も体も満たされる至福の時間。
淡路島の美しい海景色を眺めながら、波の音を背景にこの御膳を味わう時間は、何気ない日常を特別なひとときに変えてくれます。
明日からいよいよ迎える九月、新しく始まる秋を美味しい記憶とともに始めてみませんか。青の舎が自信を持ってお届けする秋御膳で、旬の味わいを心ゆくまでお楽しみください。お席には限りがございますので、ご予約はお早めに。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
>>>ご予約はこちら
施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日

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