【土用の丑の日】明日7月26日は青の舎特製「極上うな重」で贅沢な至福のひとときを

明日7月26日は「土用の丑の日」です。
これからの本格的な夏を元気いっぱいに楽しむために、今回は「土用の丑の日」にまつわる由来と、播磨灘の美しい海を一望できる劇場型レストラン「青の舎」のこだわりが詰まった特製うな重をご紹介いたします。
「土用の丑の日」にうなぎを食べる理由
実は「土用」とは春夏秋冬のそれぞれにあり、季節の変わり目の約18日間のことを指します。なかでも夏の土用は体力を消耗しやすいため、昔から「丑の日」の「う」にちなんで、「『う』のつく食べ物を食べると元気に過ごせる」という風習がありました。
この文化を現代に定着させたのが、江戸時代の天才学者・平賀源内だと言われています。 夏にうなぎが売れず悩んでいた鰻屋に頼まれ、源内が店先に「本日、土用の丑の日」と張り紙を出したところ、これが江戸の町で大評判に。これが、現在の食文化へと繋がっていきました。
実際にうなぎはビタミンAやB群が豊富で、現代の栄養学から見てもスタミナ補給に最適な食材です。明日はぜひ、そんな粋な歴史に思いを馳せながら、当店のうな重で美味しく活力を蓄えてみませんか。
地焼きで香ばしく 関西風の焼き技と淡路島米の至高の組み合わせ
青の舎では、この特別な日にふさわしい、厳選した肉厚で脂の乗ったうなぎをご用意しております。
当店のこだわりは、伝統的な「関西風」の焼き方です。 うなぎを蒸さずに生のまま一気に炭火で焼き上げる「地焼き」を行うことで、うなぎ本来の旨味と脂の甘みをギュッと閉じ込めます。職人が絶妙な火加減で、皮目は「サクッ」と香ばしく、身は「フワッ」と弾力のあるジューシーな食感に仕上げた自慢の逸品です。
この極上のうなぎを引き立てるのが、大自然が育んだ地元・淡路島産のお米です。 豊かな水と土壌で育った淡路島のお米は、ふっくらと甘みがあり、一粒ひとつぶがしっかりと立っているのが特徴。職人が長年守り続ける「秘伝のタレ」がじんわりと染み込んだご飯とうなぎが口の中で一体となる瞬間は、まさに至福のひとときです。
青の舎がお届けする贅沢な「うな重」は、丁寧に引いたお出汁が香るお吸い物と、お口直しにぴったりなお新香を添えてご提供いたします。香ばしいうなぎの旨味を、最後までさっぱりと、そして存分にご堪能ください。

全席オーシャンビューの特等席で、贅沢な夏のひとときを
青の舎の最大の魅力は、なんといっても全席が海を向いた「ひな壇状の客席」です。どの席からも遮るものなく目の前に広がる青い海と空、そして夕刻には「日本の夕陽百選」にも選ばれた美しい夕景を眺めながらのお食事は、まさに格別です。
明日の「土用の丑の日」は、ご家族や大切な方とご一緒に、海を眺める特等席で美味しいひとときを過ごしませんか? 皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日
アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
北淡I.C.から車で約10分
駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)
地図:アクセスページ
備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます
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